強く影響を受けた人たちをヒントに見つける、自分のあり方(Being)

未分類

 

人間生きていれば、多かれ少なかれ、誰かの影響というのは受けるものです。

小さい頃であれば、まずは親に大きな影響を受けるでしょう。

TVや漫画のヒーローに影響を受けたり、親戚のおじさんに影響を受けたりすることもあるかも知れません。

 

大人になってからでもそれは変わらず、自分に強いインパクトを与えてくれる人に出会うこと、あると思います。

僕自身はどうかというと、自分の人生に大きなインパクト・影響を与えてくれた三組の人たちがいます。

僕にとって、すごく大事な領域に存在する人たちで、それ故に他人に彼等の話をすることはほとんどありませんでした。

 

 

でも、そこときっちり向き合って、進んでいくことが必要な時期になってきたみたいです。

 

 

僕に強く影響を与えた、三組

 

 

・THE BLUEHEARTS

・桜井章一

・心屋仁之助

 

この三組が、僕に強烈な影響・インパクトを与えてくれました。

思い出してみるとそれぞれ、THE BLUEHEARTSは僕が10代の時に、桜井章一さんは20代、心屋仁之助さんは30代の時と、だいたい10年おきくらいにガツンと影響を受ける人に出会っているのです。

 

何の脈絡もない3組に感じられますが、僕の中では、皆が同じメッセージを伝えてくれています。

 

 

 

彼等から受け取った、共通のメッセージ

 

 

 

・常識に縛られることなんかない、自分のままで、自分の道を歩いていくんだよ。

 

・自分が本当に思っていること、感じていることを言っていいんだぜ。すごくパワフルなことさ。

 

・きれいごとばっかり並べてるって?大丈夫、きれいごとで生きていけるんだよ。

 

 

僕が彼等から、受け取ったメッセージです。

 

毎回、強く影響を与えてくれる人に出会ったときに感じるのは、「あ~良かった。こんな人が実在してるんだ。」という感覚。

安堵というか、喜びというか安心というか、それらが混在した感情が僕を包みます。

 

同時代に生まれて良かったと思うし、同時代に生きていてくれてありがとう、と思うのです。

 

 

 

僕自身も、彼等のようなメッセージを伝えたい

 

こうやって、自分に影響を与えてくれた人たちの、共通点・共通のメッセージを思い出していくと、僕が大事にしているBeing(あり方)が分かってきます。

 

そして思うのが、僕自身なんの実績もないし、いまは職もないけれど、彼等のようなメッセージを伝えていきたいのです。

 

どんな伝え方なのか?何で伝えるのか?というDoing(やり方)の部分は、いまのところわからないけれど、実験と実践を繰り返しながら、僕なりの伝え方でやっていこう。

 

 

 

Follow me!

The following two tabs change content below.
つっちー

つっちー

長野県在住の既婚男性。一児の父。 現在は会社に勤めながら、ブログを通してパラレルワークを目論む37歳。 朝の時間を有効に使って、自分の人生を主体的に生きるように奮闘中です。 目下の関心事は、映画と朝活と家庭と仕事のバランスを取ること。