もっと信頼しよう、もっと助けを求めよう

自己探求・自己理解

 

 

こんにちは。つっちー(@24409tsuyoshi)です。

 

 

他人に頼ったり、助けを求めることって得意ですか?

 

いきなり質問から入ってしまいましたが、僕はほんと~~に頼ったり、助けを求めるのが苦手でした。

なんなら、今だってできてるとは言い難いですが、以前よりはましになったのではないかと思います。

 

先日、ホームセンターに行った際にこんなことがありました。

 

 

さっさと店員さんに聞けるようになった

 

自宅の、洗濯機ホースの根本部分から水漏れしたので、新しい部品を購入しようとホームセンターに行ったのです。

 

ここで問題が。

ホームセンターって、広いじゃないですか。

ああいった広い空間で、どこにお目当ての品があるかを探すのが、僕は非常に苦手なのです。

 

特に今回は、普段買い慣れないような品物なので、より厄介です。

さて、どうすんべ~と思って店内を歩いていたら、店員さんらしきおじさん二人が立ち話をしていました。

 

 

最初に自分の頭に浮かぶのは、「人に聞く前に自分である程度探してみよう」という言葉。

おかしいですよね。

探すのが苦手だと自覚しているのに、自分でやってみようと思ってるわけです。

 

 

しかし、その考えが浮かんだ数秒後には、「あ、もう聞いた方が早いや」となってました。

以前なら、ぐるっとまわって探したあげく見つからず、「こりゃ無理だ」と感じてから聞いていたので、大進歩ですね。

 

 

頼られると嬉しいものだ

 

人に聞くということは、広い意味で「人に頼る」ということです。

以前、頼るのが非常に苦手だったのは、人に頼ったときに拒絶されるのではないか、という思い込みが強くあったからなのです。

 

でも、一旦その思い込みは脇に置いて、自分が頼られる方の立場だったらどう感じるか?を考えてみました。

 

 

聞かれたことに、自分の知識で答える

困っていることに、自分の力で助けてあげる

 

ん?

それって、嫌じゃないよね?

嫌どころか、場合によっては喜んで力を貸しちゃうよね?

人を助けてあげたら、自分だって嬉しいよね?

 

 

自分がそう感じるということは、他人だってそれを感じているということ。

こんな単純なことに気がついたことで、人に頼ることができるようになってきたのです。

 

 

 

もっと助けを求めていいのだ

 

何でもかんでも、人に頼らずにやろうとしてしまう癖。

そのくせ、何でもできるわけではないので、確実に誰かの助けを借りています。

 

「助けて~!」って言って力を借りて、その後思いっきり感謝したらいい。

全部が全部、求めた助けを得られるとは限らないけど、その時はその時。

 

もっと人に頼って、助けを借りてみようじゃないの。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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つっちー

つっちー

長野県在住の既婚男性。一児の父。 現在は会社に勤めながら、ブログを通してパラレルワークを目論む37歳。 朝の時間を有効に使って、自分の人生を主体的に生きるように奮闘中です。 目下の関心事は、映画と朝活と家庭と仕事のバランスを取ること。