朝の時間にやりたい「最良」を選ぶために

早起き・朝活

 

こんにちは。つっちー(@24409tsuyoshi)です。

 

早寝早起きと朝活を続けて、もうすぐ三ヶ月になります。

これまでに何度も早起きにトライしてきて、その度に失敗しては自分責めをして負のスパイラルに陥ってきた自分としては、ここまで一日も途切れずに続いているのって奇跡的なことです。

 

書いていて思いましたが、けっこうスゴイこと。

早寝早起き、そして朝活が続いていることだけで大満足!・・・なハズですが、続けているとやっぱり欲が出てくるものなのです。

 

「もっと有効に時間を使いたい」

「もっと朝の時間を使って、進んでる実感が欲しい」

 

そんなことを思うようになってきたのです。

 

つまり、今までは朝活の時間で「良」な事柄をやってきたのですが、今度は「最良」を選んでやってみたいと考えるようになってきました。

 

といっても、自分にとっての「最良」はどうやって分かるのか?どう選択するのか?

ここは、外の基準ではなくて、自分自身の中にある基準に沿って選択していくことが重要です。

 

そんな選択基準の一つに、ミッション・ステートメントがあります。

これは意識的に時間をとって作成することが大前提としてあるのですが、この基準を自分の中に持つのは非常に有効。

 

ミッション・ステートメントはいわば、「個人の憲法」なので何か判断を迫られたときや、選択の必要があるときに非常に役立ちます。

 

夢を現実化させる最初の運動!「ミッション・ステートメント」を作ろう!!

 

 

 

もう一つは、記録から判断するということ。

僕は、TaskChuteCloud(タスクシュートクラウド)というツールを使って毎日のタスク管理と、記録を取っているのですが、これが「最良」を選ぶときの助けになってくれます。

TaskChute Cloud(タスクシュート・クラウド)をリリースしました!

 

 

僕もそうでしたが、一日の予定を組む時って何故か「理想」の、本当はできもしないような予定を組んでしまいます。

そんな「理想」の予定を組んだはいいが、結局は「理想」通りに進まずに、自己否定や自分責めをしてしまいます。

 

そんな無用な事を避けて、「最良」を選ぶために過去の記録から、選定します。

過去にやったことのあることは、自分が実際に「やれた」ことなので、予定に組み込んだときに実行できる可能性が高いのです。

なので、過去の記録を振り返って、「最良」を選ぶのも良いでしょう。

 

では、実際に自分が今回取り入れた「最良」は

 

モーニングページを書く

ブログを書く

映画を観る

 

この三つです。

 

いづれも、過去にやれたタスクで、自分自身のミッション・ステートメントに沿ったタスクなのです。

このタスクでしばらく実践しながら、様子を見たいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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つっちー

つっちー

長野県在住の既婚男性。一児の父。 現在は会社に勤めながら、ブログを通してパラレルワークを目論む37歳。 朝の時間を有効に使って、自分の人生を主体的に生きるように奮闘中です。 目下の関心事は、映画と朝活と家庭と仕事のバランスを取ること。