「できない」ことはダメなことなのか?

日々の気付き

 

こんにちは、つっちーです(@24409tsuyoshi

 

 

 

 

僕は小さい頃から、「できない」と言えない子でした。

父親が「できる」人だったので、「できない」ことがダメなことだという意識が強くありました。

 

「もっと頭を使うんだよ」などと言いながら、何でもスルスルとこなしてしまう父親を見ては「自分もできるようにせねば!」と思っていました。

 

といっても、闇雲にやってみるだけだったので、なかなか「できる」ようにはなりませんでしたが。

 

 

 

 

「できない」ということを、認めたくありませんでした。

なぜなら、「できない」ということがダメなことで、「できる」ことが素晴らしいことだと思い込んでいたからです。

そこを認めてしまったら、自分はダメ人間が確定してしまう。

それは避けねばならない、という想いが強くあったのでしょう。

 

 

そうは言っても、「できない」ものは「できない」のですから、いくら認めたくなくても「できない」のです。

どうしても「できない」ときは、相手が手伝ってくれるように仕向けていました。

なんとも姑息な手段ですが、自分にとって、「できない」ことを認めずに助けを借りる唯一の手段だったのです。

 

 

 

「できない」ことを認めて、人やツールに頼る

 

 

誰にだって苦手なことや「できない」ことはあるハズです。

だから、「できない」ことは認めてしまっていいのです。

何ら恥じることはないし、落ち込むことはありません。

むしろ、認めてしまうことで楽になれます。

 

 

「だよね~できないよね~」

 

 

くらいの感じでいいんです。

 

ちゃんと認めてしまえば、話は早い。

「できない」ことは、何ら悪いことではありません。

 

もちろん、努力して「できる」ようになることもあるでしょうし、「できる」ようになりたいと思うことも素晴らしい事です。

しかし、「できない」ものは「できない」

 

さっさと認めてしまえば、人に頼ったり何かしらのツールに頼ったりできます。

それでいいじゃない。

本当に何にも頼れなかったら、その時に考えましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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つっちー

つっちー

長野県在住の既婚男性。一児の父。 現在は会社に勤めながら、ブログを通してパラレルワークを目論む37歳。 朝の時間を有効に使って、自分の人生を主体的に生きるように奮闘中です。 目下の関心事は、映画と朝活と家庭と仕事のバランスを取ること。