夜の人格と、朝の人格。考え事は朝の人格に任せよう。

日々の気付き

 

こんにちは。つっちー(@24409tsuyoshi)です。

 

先日のjMatsuzakiさんとF太さんひらめきラジオで、こんな話題が出てきました。

 

 

 

 

それを受けて、まとめツイートを僕がしたのですが

 

 

 

 

 

ここに書いた、「朝の人格と夜の人格」について、実感したことをシェアしようと思います。

 

 

 

夜にしようとした、考えごと

 

 

 

 

現在僕は、職業訓練に通っていまして就職活動中です。

なかなか、自分の条件に合った就職先が見つからずに悶々としていたところ、ハローワークで何件かの応募先を紹介して頂きました。

 

若干のテンションアップがあったのですが、しばらくすると何かモヤモヤした感覚が湧いてきました。

「はて、何だろ?」と思い、家に帰ってからそれについて考えようと思っていましたが、何やらネガティブな考えばかりが頭を巡る感じ。

 

その時に思い出したのが、前述のひらめきラジオの話題です。

ハッ!と考え直して、夜の自分に考えさせるのは辞めて、朝の自分に考えを任せました。

 

 

 

夜の人格

 

 

夜はハッキリ言って、クロージングの時間です。一日の終わりの時間。

一日頑張った自分の、肉体も心も疲れているでしょう。

 

・体も頭も疲れている

・ネガティブな考えが巡る

・時間的に、考える行為が辛い

・意志力がない

 

この夜の人格の自分に、考えごとを任せるとどうなるでしょう?

意志力がなくなっているので、集中して考えることが難しいでしょうし、出てきた考えがネガティブなことばかりだったりします。

 

こんな感じになるのであれば、さっさと寝てしまって、朝の人格に考えを任せるとしましょう。

 

 

 

朝の人格

 

しっかり睡眠をとって、朝は身体も頭も回復していて、クリアです。

 

・頭はスッキリで、体も軽い

・ポジティブな考えが出やすい

・頭がクリアで考え事がしやすい

・意志力満タン

 

 

この、朝の人格に考えを託した方が良さそうなのは明白です。

夜の人格に比べて、スルスルと考えが進むし、意志力が満タンなので脱線も少なくて済みます。

 

今回の僕自身の考えも、朝の人格に任せてみたら、あっけないほど早く回答が得られスッキリしました。

 

 

 

結論

 

同じ自分であっても、朝と夜の人格は別物だと知っておけば、適切な対処ができます。

夜に考えごとをして、ネガティブな思考ばかりが巡ってしまっても「あっ!夜の人格だからか」と自覚して、朝の人格に任せるという選択ができます。

 

いつもより少し早起きして、朝の人格を頼りにしてみるのはとても良い方法だと思いますよ。

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つっちー

つっちー

長野県在住の既婚男性。一児の父。 現在は会社に勤めながら、ブログを通してパラレルワークを目論む37歳。 朝の時間を有効に使って、自分の人生を主体的に生きるように奮闘中です。 目下の関心事は、映画と朝活と家庭と仕事のバランスを取ること。