早朝に映画を観る ~映画分割鑑賞法を試しています~ 

フィルム画像 早起き・朝活

 

 

 

 

フィルム画像

 

 

 

こんにちは。つっちー(@24409tsuyoshi)です。

 

僕は映画が好きで、特に映画館で観ることが好きです。

とはいっても、すべての映画を映画館で観ることは不可能なので、DVDを借りて来たり配信で観たりもしています。

 

今は子供が産まれ、子供と関わる時間が増えると、自分一人で使える時間が減ってしまいます。

こうなると、家で映画をゆっくり楽しむことが難しくなるのです。

 

特に夜は、帰宅してからの流れがほぼ決まっていて

 

帰宅

子供と入浴

夕飯準備

夕飯

奥さんが入浴の間、子供をあやす

自分の時間

 

 

という感じで、自分一人の時間は一番最後。

一応自分時間があることはありますが、早起きを実践しているのでこの夜の自分時間はクロージングの時間になります。つまり、気持ちよく眠りにつくために一日の仕上げの時間になるのです。

 

つまり夜は、大好きな映画鑑賞ができません。

ということで、朝の時間に映画を観ることにしてみたのです。

 

 

早朝に、分割して映画を観る

 

今現在、早寝早起きを実践していて、ここ3ヶ月は朝5時に起きています。

そんな自分なので、映画鑑賞を早朝に回してみることにしました。

 

早朝に回すといっても、映画の上映時間は短い作品で90分、長い作品で180分くらいありますので、一気に通して観ることはなかなか難しいです。

 

そこで、一度に観る時間は30分くらいにしておいて、何日かに分けて鑑賞する方法を試してみました。

 

今までも、この鑑賞方法ができたはずですが、自分の固定観念がそれを許しませんでした。

それは何か?

 

 

映画は通して観なければ、真に「観た」ことにならない

 

 

この観念が、自分には強くあったからなのです。

映画が好きで、映画に対してある種の権威みたいなものを感じていると、こういった観念は強いのかも知れません。

 

とはいっても、自宅での映画鑑賞は映画館とは違います。

大きなスクリーンで大きな音で、大勢のお客さんの一人として観るのではなく、自宅での鑑賞はもっと自由なもの。

 

なにも、一気に観なければいけない理由もありません。

もちろん、一気に通して観ることがベストの鑑賞方法だとは思いますが、それが難しいならばそこに囚われる必要もないのです。

 

 

 

分割鑑賞は、ADHD気味な自分に合っていた

 

ADHDをご存知でしょうか?

注意欠陥/多動性障害と呼ばれている、特に子供に多い症状なのですが、僕はかなり当てはまる部分があります。

そんな僕にとって、この分割鑑賞法は合っていました。

 

映画館という独特の空間であれば、わりと集中することは可能で(そう設計されている)一本通して観ることはできるのですが、自宅での鑑賞時に通しで観ることはけっこう大変でした。

 

自宅ですので、何か他のことに注意が向いてしまったり、単純に観ていることに飽きてしまったり。

映画自体の面白さに関係なく、そうなっていました。

 

しかし分割鑑賞だと、上記のようなことになる前に鑑賞が終わります。

ADHD気味の僕が自宅で映画鑑賞をするのに、かなり有効な方法だと感じました。

 

 

 

まとめ

 

分割鑑賞は、映画鑑賞の時間が取れないと思っている人や、多動的で注意欠陥を感じている人に向いている鑑賞方法だと思います。

 

一度試してみてはどうでしょうか?

 

 

 

 

 

 

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つっちー

つっちー

長野県在住の既婚男性。一児の父。 現在は会社に勤めながら、ブログを通してパラレルワークを目論む37歳。 朝の時間を有効に使って、自分の人生を主体的に生きるように奮闘中です。 目下の関心事は、映画と朝活と家庭と仕事のバランスを取ること。