夕食のパセリを見て思い出す、子どもの頃の自分 ウケ狙いをしていた

日々の気付き

 

こんにちは。つっちー(@24409tsuyoshi)です。

 

 

先日、我が家での夕食時にパセリをサラダに入れてみたのですが、それを食べながらハッと思い出したことがあります。

 

小学校低学年くらいだと記憶していますが、その頃やけにパセリが好きだったのです。

母親にジャスコ(!?) の最上階にある飲食店に連れて行ってもらい、お子様ランチを食べたのを思い出します。

 

そのお子様ランチには、パセリがちょこんと乗っかっていて、そのパセリをムシャムシャと喜んで食べていました。

 

 

と、ここで記憶のフタが大きく開きます。

喜んで食べていたパセリだけれど、最初から本当に好きで食べていたんだっけ?

 

 

 

 

母親のウケを狙って食べていた

 

 

そう、思い出しました。

初めから大好きで、パセリを食べていたわけではなかったのです。

 

僕は小さい頃から、人をビックリさせるのが好きでした。

もっと言うと、ビックリさせて自分に注目を集めるのが好きだったんですね。

 

 

実は、このパセリの件も同じだったんです。

パセリ、そんなに好きじゃなかったです。

いや、むしろ嫌いな方だったと思います。

 

 

パセリってたぶん、そういう立ち位置の野菜ではないでしょうか。

大人でもあの独特の風味が苦手な人が多いですし、ましてや子どもだったら、好んで食べるモノではないですよね。

 

そうまさにそこ!

子どもは好んで食べるモノではないからこそ、喜んで食べたら、目の前の母親はビックリするわけです。

 

 

その辺はすごく計算していたみたいです。

案の定、母はビックリしていましたから。

してやったり!です。

 

 

そうやって、無理矢理パセリを食べていたわけですが、いつの頃からか本当にパセリが好きになっていました。

今ではあの独特の風味が、逆に好きになっています。

 

 

 

 

ビックリさせることで集める注目、今もある

 

 

今回思い出したのはパセリの件だったわけですが、きっと他にもたくさん、同じような注目の集めかたをしていたと思います。

 

恥ずかしがり屋のくせに「注目されたい!」というような、相反する感覚が自分の中にはあって、その感覚は今も自分の中に強くあるのです。

 

そして、ビックリさせることで自分に注目を集めるということを、今もしているのではないかと思います。

 

 

自分の「好き」「嫌い」を曲げてまで、ビックリさせることを優先するなんてどうかしてると自分でも思いますが、まさにその「ビックリさせる」ことが自分は大好きなことなのかなと思ったのです。

 

そのへん、今後掘り下げる必要がありそうですね。

 

 

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つっちー

つっちー

長野県在住の既婚男性。一児の父。 現在は会社に勤めながら、ブログを通してパラレルワークを目論む37歳。 朝の時間を有効に使って、自分の人生を主体的に生きるように奮闘中です。 目下の関心事は、映画と朝活と家庭と仕事のバランスを取ること。