長野県民の運転マナーは悪いのか? 「運転マナー?知るか!」という人は、MADMAX~怒りのデス・ロード~を観るべし!

日々の気付き

 

こんにちは。つっちー(@24409tsuyoshi)です。

 

 

僕の住む長野県は、それなりに大きな都市部であればまだしも、それ以外の地域では公共交通機関が発達していない為、交通手段は主に自家用車になります。

 

例にもれず、僕自身も通勤やお出かけの際には、自分の車を運転していきます。

そんなわけで、長野県は群馬県・山梨県に次いで運転免許保有率が全国第3位(平成29年12月現在)

 

 

老若男女、皆が車を運転する土地で日々走っていて感じることですが、どうやら長野県民は運転マナーが悪いっぽい。

実際、長野県のホームページにも「県外の方から、長野県の運転マナーが悪いという声を聞く」と書かれています。

 

みなさんの運転マナーは正しい行動ですか?/長野県

 

 

やはりか。

というわけで、そんな長野県に住む僕が感じる、マナーの悪い運転を挙げてみましょう。

 

 

 

ウインカーを出さない・遅い

 

 

すごく多いです、このマナーの悪さ。

ウインカーを出さない人は少ないと思いますが、ウインカーが遅い人はかなり居るのではないかと感じます。

 

僕の前を走る車が、「なんか急に遅くなったな」と思ったら、ウインカーを出すと同時に曲がって行ったことは一度や二度ではありません。

 

何度か経験して慣れたので、前の車が急に遅くなったら「あっ曲がるんだな」と察して、車間距離を開けるようにしています。慣れってすごい。

 

 

 

いわゆる、松本走り

 

 

松本ルールという呼び方もされます。

要するに、交差点で右折待ちをしている状態の時に、対向車が左折をするタイミングに合わせて、右折をしてしまおうという運転のこと。

 

タイミングがすべてと言っても過言ではない運転のため危ないですし、直進車を遮るので、なぜか直進車の方が気を使って、スピードを落とさないといけません。(ぶつかるのを防ぐため)

 

確かに、信号の切り替わりが早い交差点だったり、交通量の多い交差点だと、自分もやってしまうことがあるのですが、これをやられた方はやはりいい気分はしないものです。

 

 

・・・といっても、僕はこの松本走りという言葉を、最近になって知りました。

この走り方をずっと見ていたし、経験していたので、これが普通なんだと思っていたのです。

どうやら、そうではないらしい。

 

外からの視点って大事ですね。

 

 

 

 

車間距離が異様に近い

 

 

このケースに関して、長野県に限った話なのか定かではないですが、僕がよく経験する例として挙げてみました。

後ろから走ってくる車の車間距離が、異様に近い事、けっこうあります。

 

乾いた道路でならばまだ、良いのかも知れませんが、特に怖いのが雪道での車間距離です。

かなりピッタリとくっついて走ってこられると、「思いっきりブレーキ踏んでやろうかしら?」と思ってしまいます。

(もちろん、やりませんが)

 

前を走る車に何かあったとき、とっさにブレーキを踏んで対処できるくらいの、車間距離を取ってもらいたいものです。僕も気を付けています。

 

 

 

「運転マナー?知るか!」という人へ送る1本

 

「人の振り見て我が振り直せ」とはよく言ったもので、誰かのマナーの悪い運転を目の当たりにして、文句ばっかり言ってても仕様がなくて、自分だって無意識に、同じような運転をしていることもあるかも知れません。

 

毎日お世話になる乗り物なので、安全に快適に運転をしていこうと思います。

 

 

 

運転マナーとか知らんし!

なんて方に、朗報です。

 

MADMAX~怒りのデス・ロード~という映画があります。

舞台は核戦争後、食料や資源が枯渇した世界で、主人公マックスと敵との追いかけっこが続きます。

 

とにかく変な車が沢山出てきますし、当然のことながら道交法とか関係ない運転が続きます。

とりあえず、マナーとか言ってられないから追うし!、とりあえず、マナーとか言ってられないから逃げる!

 

是非とも、ご覧になっていただきたい。

あなたの人生に、これまでに経験したことのないタイプの衝撃を与えること、間違いなしですから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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つっちー

つっちー

長野県在住の既婚男性。一児の父。 現在は会社に勤めながら、ブログを通してパラレルワークを目論む37歳。 朝の時間を有効に使って、自分の人生を主体的に生きるように奮闘中です。 目下の関心事は、映画と朝活と家庭と仕事のバランスを取ること。