WindowsユーザーがMacに乗り換えた。その理由は「違和感を感じた」から。

自己探求・自己理解

 

 

 

 

どうもこんにちは。つっちー(@24409tsuyoshi)です。

 

Windowsユーザーの僕が、ついにMacを注文してしまいました。

朝Macと称して(笑)いつもやっている朝活の時間に、「エイッ!」とボタンを押しました。

 

僕のスマホはアンドロイドで、今のところiPhoneに変える気はなかったものですから、次に買うパソコンも当然Windowsを想定していましたが、なぜかMacを選んでいました。

その理由は、なんだったのでしょうか?

 

 

 

動作の遅いパソコンで、ガマンを強いてきた

 

僕は結構ガマンをする人。

もうそれが当たり前になってしまっていたので、動作の遅いパソコンで作業することが「ガマン」とは感じていなかったように思います。

「まあ、しょうがないよね~」くらいの感じで、ガマンや不満にフタをして、見ないようにしていました。

 

しかし!ラジオ配信をするようになって、試行錯誤しながらやっているうちに「音が悪い!」という不満が噴出してきて、「どうやらこれはパソコンの問題っぽいぞ?」という結論に至ったので、いよいよパソコン購入に踏み切ったわけです。

 

ガマンがクセになっている自分としては、「音が悪い!」と感じることがきっかけになってくれたので、その点には非常に感謝です。パソコン購入へ背中を押してくれた感じなので。

 

 

 

電気屋さんで、悩む

 

 

僕は決断が苦手。

何かを購入しようとするときに、一人でパソコンを開いて調べながら「何にしよう?」と思っていても、なかなか決めることができません。

なので今回は、電気屋さんに行って話を聞いてみることにしました。

やっぱり、聞くのが一番早いので。

 

ただ、こうやって実際に店に行って話を聞くことは情報を収集するのには良いのですが、店員さんの意図や視線が気になってしまうのが困りもの。

何度も経験したことですが、丁寧に説明をしてくれた店員さんが何か特定の商品をすすめてくれた時、「ちょっと好みじゃないかな」と感じても、非常に断りにくいのです。

「断ったら悪い」という、謎の罪悪感が湧いてくるのです。

 

今回も、一人の店員さんが色々と丁寧に説明をしてくれました。

そして僕が当初、購入を予定していた金額よりも、少し上のパソコンをオススメしてくれました。

 

確かに、今までの話を聞いて納得している自分がいます。

機能も性能も見た目も悪くない。

 

でも、なにか違和感があったのです。

言葉で説明が難しいのですが、なにかが違う感じがしました。

 

「断る」ことが苦手な僕ではありますが、この違和感に従って自分の感覚を優先させました。

今考えると、電気屋の店員さんは断られ慣れているだろうから、さほど気にする必要なかったと思いますけどね。

少しの勇気を振り絞って、「検討します」と口にしました。

 

自分をちゃんと優先してあげて良かったと感じます。

 

 

いざ!Macを注文!思考くんが騒がしくなる!

 

さて、帰宅してから検討に入ります。

電気屋さんで新たに仕入れた情報を加味して、パソコンで調べます。

 

Windows搭載のパソコンって、ほんと沢山あり過ぎて困りものです。

決まらない。なかなか決まらない。

 

そんなとき、ふと思ったのが「もう、Macじゃないの?」と。

「アップル製品を使い始めたら、こんなに色々と悩む時間がなくなるんじゃない?」と思ったわけです。

 

そう考えたらもう、Macの事しか考えられなくなっています(笑)

この勢いを利用して、早朝に時間を決めてMacを注文してしまおうと決意しました。

 

当初購入を予定していた金額よりも、遥かに高い買い物です。

当然ローンを組むのですが、ここで自身の思考くんがうるさくなってくるのです。

もう、お決まりのパターンなので以前よりは気にならなくなったものの、それでも僕を止めにかかってきます。

 

 

思考くん「そんな買い物していいの?怒られるんじゃないの~?」

本音くん(誰に怒られるんじゃい!)

 

思考くん「そんな高いモノ買っていいの~?今後の生活に支障が出るんじゃないの~?」

本音くん(そんなもんはわからんじゃろが!)

 

思考くん「ほらほら、ローンの審査通らなかったら恥ずかしいよ~。やめときなよ~。」

本音くん(うっさいわ!そん時はそん時じゃい!)

 

 

こんな感じで、思考の声と本音の声がやり取りをしていたように感じます。

実際は、本音くんの方はもう少しビビッていましたけど(笑)

 

無事、注文を終えたあとの朝食時、奥さんにこのことを話してみたのです。

「いや~こんな感じで、思考がうるさくてさ~。けっこうビビったのよね。」と。

 

そしたらうちの奥さんは、こんなことを言ったのです。

「そうなんだ~。私もそういう時ドキドキするけど、そのドキドキが楽しいんだよね~♪」

 

 

!!!

すごい!上手が居た!しかも我が家に!

買い物のドキドキが楽しいのか。

なるほど。この境地には、あとどのくらいで辿り着けるのだろうか。

 

兎にも角にも、WindowsユーザーがMacを注文しました。

現時点でまだ届いていないので、楽しみです。楽しみでなりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Follow me!

The following two tabs change content below.
つっちー

つっちー

長野県在住の既婚男性。一児の父。 現在は会社に勤めながら、ブログを通してパラレルワークを目論む37歳。 朝の時間を有効に使って、自分の人生を主体的に生きるように奮闘中です。 目下の関心事は、映画と朝活と家庭と仕事のバランスを取ること。