自分を大事にする。自分のことを知る。それは一体何のためですか?

日々の気付き

 

こんにちは。つっちー(@24409tsuyoshi)です。

 

僕はこれまで38年間生きてきて、ほとんどいつも自分のことばかりを考えていました。

 

「自分はどうしたい?」

「自分はどうありたい?」

「自分は何が好き?」

「自分は何が得意?」

 

と自分自分。

常に自分のことしか考えていなかったと思い出しました。

他人ことを考えることもあったのは確かだけど、圧倒的に自分のことを考える割合の方が多かったですね。

 

「自分がどうしたい?」ってもちろん大事なことではあるのだけれど、結局のところ望みが実現した「自分」というやつは、その力や能力をどうするのだろう?

 

こんなことを考えていて気がついたのだけれど、僕は「誰かのために」と思ってやる方がパワーが出るしエネルギーも湧いてくるんだった!

 

でもそれは当然のようです。

 

 

 

 

誰かに貢献して幸せ・喜びを感じられるのは、人間だけ

 

どうやら、他者のために何かをやって喜びや幸せを感じられるのは、人間だけ。猿やゴリラは身内以外の者に対して貢献し、喜びや幸せを感じることはないというのです。

 

この事実を知ってから今一度「自分は何がしたい?」「自分はどうしたい?」と問いかけてみると、これまでと違った回答が出てくるかもしれません。

 

何故ならば、今までは本当に「自分」だけの幸せしか考えていなかったから。

 

でも、今度は違います。「自分」を開き高めていくことで、「他人」の幸せや喜びに貢献して、それが自分の幸せや喜びに繋がっていくのです。

 

もう一度問いかけてみましょう。

 

「自分はどうやって、他者に貢献したい?」

「自分はどうあることで、他者に影響を与えたい?」

 

 

 

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つっちー

つっちー

長野県在住の既婚男性。一児の父。 現在は会社に勤めながら、ブログを通してパラレルワークを目論む37歳。 朝の時間を有効に使って、自分の人生を主体的に生きるように奮闘中です。 目下の関心事は、映画と朝活と家庭と仕事のバランスを取ること。