本業への取り組み方を改めてみる 「ジョン・レノンのイマジンみたいに働く」と「ユダヤ人大富豪の教え」からの影響

本業・ライスワーク

 

こんにちは。つっちー(@24409tsuyoshi)です。

 

今までの、本業に対しての取り組み方を改めてみようと思っています。

いや、思っていますというか、すでに実行しているのでそれについて書いてみますね。

 

きっかけの一つは、CHANGES(チェンジズ)という有料のブログメディアで知ったライフハック界のすごい人、倉園佳三さん。その倉園さんが書かれている「ジョン・レノンのイマジンみたいに働く」というブログを読んで、ハッ!と気づかされたことが大きいのです。

 

そこを起点にして、本田健さんの著書「ユダヤ人大富豪の教え」に書かれている一節を思い出し、さらなるハッ!とが生まれ、今の自分に至ります。

 

 

 

本気を出すこと、愛すること

 

 

『ジョン・レノンのイマジンみたいに働く』の第七話:自分の役割を見つける方法にこんな記述あります。

 

②いまいる場所で本気を出す

いま働いている職場が自分にまったく合っていないと感じている人にとっては「マジか?」と怒りがこみ上げてくるような一言だと思います。でも、残念ながら、私はこれ以外に自分の役割を見つける方法はないと確信しています。

「いまいる場所で本気を出す」とは、文字どおり、その仕事が好きか否かに関わらず、とにかく自分の全力を出し切って最高のパフォーマンスを発揮してみることです。ここで重要なのは「本気を出す」のはあくまで自分のためであって、だれかにアピールするためではないという点です。

 

 

僕が今いる職場は、金属加工の工場です。

はっきり言って「楽しい!」と思える仕事ではなく、お金の為にやっている部分が大きいと感じます。

入社して4ヶ月、ある程度仕事のことを覚えて、取り組み方が「流れ」のようになってきた今、倉園さんのこの文章は響きました。

 

僕自身は、今いる場所で必ずしも本気にならなければいけないとは思っていませんが、今現在の僕にとっては『いまいる場所で本気を出す』と言うことはすごく大事なことのような気がしたのです。

 

 

 

第七話:自分の役割を見つける方法

 

 

 

 

そして思い出した、『ユダヤ人大富豪の教え』の一説。

 

大好きなことに巡り合ういちばんの方法は、いまやっていることが何であれ、それを愛することだ。

目の前にあることを愛し、それに全力投球できれば、あとは、導かれるように次々におもしろい出会いやチャンスに出くわす。

 

 

 

以前からこの感覚は自分の中にあったのですが、忘れていました。

 

「いまいる場所で本気を出す」

「目の前にあることを愛し、それに全力投球する」

 

では、この言葉に共鳴した僕は、いま現在どのような姿勢で仕事に臨んでいるのでしょうか。

 

 

 

 

「本気」とは、目一杯力を込めてやることじゃない

 

 

倉園さんの記事を読んだ翌日、早速「本気」で仕事に取り組んでみました。

記事を読んで高揚し、若干いつもの自分とは違うのでだいぶ入れ込み過ぎてしまい、その日はかなり疲労しました。

 

そう、「本気」ってのは力一杯・目一杯やることと同義ではないのです。そう僕は感じています。

頭も体も心もバランス良く使って、「このやり方で効率的だろうか?」「どうやったら次の人がやりやすいだろうか?」「もっと喜んでもらうにはどうしたらいいのか?」そんなことを工夫しながら取り組んで行くことが「本気」ということではないでしょうか。

 

そんなわけで、疲労した次の日は意識を変えて、いまこの場に集中することにしました。

ついつい単純作業だと意識が過去や未来など、あっちこっちに飛び交ってしまうので、意識して「いまここ」に留まるようにしています。

 

まだ目立った変化はないですが意識を変えることで、確実に、見える物や感じることが変わってきますので、このまま続けていきます。

 

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つっちー

つっちー

長野県在住の既婚男性。一児の父。 現在は会社に勤めながら、ブログを通してパラレルワークを目論む37歳。 朝の時間を有効に使って、自分の人生を主体的に生きるように奮闘中です。 目下の関心事は、映画と朝活と家庭と仕事のバランスを取ること。