妻のお願いが嬉しかった。夫婦のちょうど良いバランスを見つけたい。

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こんにちは。つっちーです(@24409tsuyoshi)

娘が1歳3ヶ月になり、託児所に行くようになりました。

妻は育休を取っていたのですが、1年以上のブランクを経て、職場に復帰することに。

そうなると、朝の準備が結構大変になってくるわけですね。自分たちのお弁当を作って娘のお弁当を作って、顔を洗って支度をして、朝食を作る。お風呂掃除をし、洗濯をする。

こうやって書いてみると、やっぱり大変です。朝からバタバタの感じ。

朝食に関しては、僕が作っているのですが、あとは妻に任せっきりです。おう、こうやって書いてみると、妻の負担がよく見えますね。書くってすごい。

そう、このバタバタ感のある朝にこんなお願いをされました。

「お風呂掃除をお願いしたいんだけど。」

この時、「おっ!」と思いました。嬉しかったです。

何故ならば、今までの妻のパターンは違ったからです。

自分で色々と抱え込んでしまって、それを人に(僕に)頼まずに一人でなんとかしようと頑張っていました。

で、抱え込んだ末にストレスが溜まってきます。そしてそのストレスの矛先が、僕に向かってくる、という寸法です。

もちろんそうなる前に、僕が積極的に動いて『妻のストレスを溜めないように家事を分担する』という方法もあるのですが、それだと僕のストレスが溜まってしまいます。

だから、二人のちょうどいい感じを見つけたいと思っていたのです。

で、上記のお願いですよ。

良いです。とても好ましいです。

何より、こうやってお願いされた方が、僕はやる気になるしパワーが出ます。

「そうか!ここが君の負担になっているんだね!任せて!」

(キラッと歯を光らせながら)

まあ、実際そうやって表現するわけではないのですが、心の中ではこんな感じのことを思っているのです。

きっと僕に限らず、世の男性(夫)たちは、女性からお願いされるのが好きだという人、多いのではないでしょうか。

もちろん、「その辺を察して動けや!」という意見もわかりますし、そうできたらいいなという気持ちもありますが、お願いされた方が大幅にやりやすいのです。

だから、是非とも女性の皆様、男性(夫)にお願いしてみてください!

喜んで(外見にはそう見えなくても)やってくれるハズですから。

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つっちー

つっちー

長野県在住の既婚男性。一児の父。 現在は会社に勤めながら、ブログを通してパラレルワークを目論む37歳。 朝の時間を有効に使って、自分の人生を主体的に生きるように奮闘中です。 目下の関心事は、映画と朝活と家庭と仕事のバランスを取ること。