質より量より更新頻度!って深いフレーズだな。

未分類

 

 

 

こんにちは。つっちーです。

現在、僕はTLIという講座に月1で通っています。

 

プロブロガーの立花岳志さんと、彼の奥様で作曲家・ビリーフリセットカウンセラーの大塚彩子さんが主催されています。

 

TLIとは「ツナゲルライフインテグレーション」の略。

 

Being(あり方)とDoing(やり方)をツナゲル

理性と感性をツナゲル

頭と心をツナゲル

 

人生の主導権を自分で握って、自分らしく生きていこう!

そんな講座です。

 

 

質より量より更新頻度

 

 

 

プロブロガーであるたちさんが、自身のブロガーとしての経験や実体験から生まれたであろうと予想される、ブログへの心構えといえる有名なフレーズがあります。

 

 

質より量より更新頻度

 

 

TLI受講者やたちさんのブログ塾・B塾に参加している方たちには、もうお馴染みのフレーズです。

 

昨日僕は、このフレーズに込められているだろう、いくつかの意味の一つを痛感しました。

 

 

 

パスタを作った事を、画像たっぷりでブログにアップしたのですが、これが何ともしんどかった!

 

やりかけていた作業をやっと終えて、ブログ執筆に取り掛かったのはたぶん22:30くらい。

 

まだまだ、ブログを書くのに慣れていない僕は、1時間半くらいをかけてやっと書き終わるという始末。

 

しかし、頑張って書いたはいいけれど、内容がなんともつまらない。

書いてる間も、正直けっこう苦痛だった。

 

これじゃあ、書いてる意味がない。

 

そんな時思い出したのが、このフレーズでした。

 

質より量より更新頻度

 

 

 

少しでも前進、楽しんで書く

 

 

 

 

このフレーズ文字通りの意味として、完璧主義に完成度(質)を高めるよりも、はたまた1記事に頑張って文字を割くよりも(量)完成度低くてもミニマムな記事でも構わないから、更新頻度をあげようぜ!って事を言っている。ブログを続けていく為の極意。

 

 

もちろんその意味もあるんだけれど、昨日感じたのは「楽しく」ということ。

 

書いていて楽しくなかった、というのは結構つらい。

もちろん、内容によっては「楽しい」記事でない可能性はあるのだけれど、やっぱり書いていて基本は「楽しく」ありたい。そう思っている。

 

「質より量より更新頻度」ってフレーズは、「楽しく」ブログを続けていく為の意味も含んでいるように感じた。

 

苦痛を感じて長く頑張って書かずに、質が多少低くても短くてもいいから、少しでもほんの少しでも書いて、更新しよう。

 

わずかでもいい。

前に進もう。

楽しんで。

 

そんな事を教えてくれるフレーズだと、思ったんです。

 

深いな。

 

とか書きながら、今日も長くなってしまった。

 

 

 

Follow me!

The following two tabs change content below.
つっちー

つっちー

長野県在住の既婚男性。一児の父。 現在は会社に勤めながら、ブログを通してパラレルワークを目論む37歳。 朝の時間を有効に使って、自分の人生を主体的に生きるように奮闘中です。 目下の関心事は、映画と朝活と家庭と仕事のバランスを取ること。