TVドラマ「ツインピークス」を観ていて感じる、愛しの田舎

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ごきげんよう。

Tsuyoshiです。

 

最近、熱心に観ているTVドラマがあります。

日本でも大ブームになった「ツインピークス」

 

 

 

なぜいまこのドラマを観ているのかというと、25年ぶりに新作が作られ、放送されるからなんです。

急ピッチで観まくっています。

 

ツインピークスってどんな話なの?

 

ツインピークスとは、アメリカの架空の町の名前。

アメリカの北西部だと思われる。(シアトルが近いとセリフで言われることと、カナダとの国境にある店が登場する為)

林業が主な産業のこの田舎町である日、女性の死体が発見される。

彼女の名前はローラ・パーマー。高校では人気者、町でも有名な存在だった。

彼女の死をきっかけに、平和に見えた町は、徐々に暗部を見せるようになっていく。

 

 

田舎町の物語を見て思うこと

 

ツインピークスには、沢山の登場人物がいます。

 

FBIの捜査官

町の保安官

警察署の受付の女性

ローラと付き合っていた男の子

ハワイ好きの精神科医

製材所のオーナーであるチャイニーズの女性

眼帯をしている主婦

いつも丸太を抱えているおばさん

耳が遠く、いつも大声で喋るFBIの上司

 

彼らはほんの一部。まだまだ大勢います。

様々な人物が絡み合って話は進んでいくのですが、けっこうな頻度でみんなの恋模様がえがかれます。

「この二人は恋愛関係なのか。あっ!ここは不倫してるんだ。」なんてことはしょっちゅう。

同じような田舎に住む、僕としては「あるある」という感じです。

 

 

田舎もわるくないじゃん

 

20代のころから、僕は地元があまり好きではありませんでした。

楽しいことはみんな、外にあるように感じていたし、町を歩けば知り合いだらけという感じが、嫌だった。

 

しかし、ツインピークスを観ていくにつれて、「田舎も意外と悪くないかも」という感覚が湧いてきました。

田舎ならではの、超個性的(変人といってもいい)な人同士のやりとりや、恋愛模様。

森が多く、夜は闇が支配する街並み。

勿論、TVドラマですので、誇張して描かれているのですが、僕の地元を客観的に見ているようで興味深いのです。

 

この視点をもって、新作も観ていこうと思いました。

 

 

 

~この文章は自宅のPCから、親指シフトで書きました~

 

 

 

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つっちー

つっちー

長野県在住の既婚男性。一児の父。 現在は会社に勤めながら、ブログを通してパラレルワークを目論む37歳。 朝の時間を有効に使って、自分の人生を主体的に生きるように奮闘中です。 目下の関心事は、映画と朝活と家庭と仕事のバランスを取ること。