エッセンシャル思考 最小の時間で成果を最大にする 【読書メモ】

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ごきげんよう。

Tsuyoshiです。

 

以前、一回読了している本を、また読み直しています。

 

 

エッセンシャル思考 最小の時間で成果を最大にする

グレッグ・マキューン 著

高橋璃子 訳

 

この本の第1章を読んだので、読書メモとしてアウトプットしておきます。

 

 

エッセンシャル思考とはなにか?

 

エッセンシャル思考とは要するに「より少なく、しかしより良く」していこうという考え方のこと。

現代は情報革命後の世界。リアルはもちろん、インターネットやSNSからも絶え間なく膨大な情報が入ってくるようになっています。

 

そうなると、非常に多くの選択肢にさらされることとなります。

身近な人の意見や、見ず知らずの他人の意見がうるさく目につきます。

そして、TVのCMやネットの広告は、あれもこれも手に入れろと煽ってくる。

 

人生というクローゼットを、整理する方法を確立し、沢山のどうでもいい事よりも、数少ない本質的なことを全力で追及しよう。

そんな考え方を、この本は教えてくれるのです。

 

 

なぜ僕は、この本に魅かれるのか?

 

選択すること、決断することのストレスを感じることに気付きました。

自分の、人生の方向性が定まっていなかったせいもありますが、選ぶことに対してストレスを感じていたのです。

 

何を選ぶのか?

誰を選ぶのか?

何をするのか?

どこへ行くのか?

何を見るのか?

何を読むのか?

 

毎日、無数に訪れる、選択肢。

いっそのこと、誰かに委ねてしまえば楽なんじゃないか?そう思うこともありましたが、やはりそれは嫌だった。

 

本の中の文章で、大きく太字に記されている部分があります。

 

自分で優先順位を決めなければ、他人のいいなりになってしまう。

 

そう、自分でしっかり決めていく、そして自分で選んでいく、その方法が書かれているから、僕は魅かれるんだ。

そうなっていこう、という意思が自分の中にあるのだ。

 

 

まとめ

 

第1章は、この300ページの本の中の、前半50ページほど。

以前は一気に読み進めたので、今回はじっくりと読み進めようと思います。

 

 

~この文章は、自宅のPCから親指シフトで書きました~

 

 

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つっちー

つっちー

長野県在住の既婚男性。一児の父。 現在は会社に勤めながら、ブログを通してパラレルワークを目論む37歳。 朝の時間を有効に使って、自分の人生を主体的に生きるように奮闘中です。 目下の関心事は、映画と朝活と家庭と仕事のバランスを取ること。